LAVAの姉妹店として大注目のマシンピラティススタジオ「Rintosull(リントスル)」。
「マシンピラティスって、あの難しそうな器具を使うやつ?」「運動が苦手なアラフィフでもついていける?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
実は私、甲状腺腫瘍と貧血の持病があり、以前は「疲れた」が口癖で体が重い日々を過ごしていました。そんな私がホットヨガLAVAを始め、さらにリントスルにも通うようになってから、体の劇的な変化をさらに実感しています。
今回は、会員だからこそわかるリアルな視点で、マシンのセッティングからレッスンの流れ、客層、気になるキャンセル待ち事情まで、どこよりも詳しくお届けします。
リントスルの持ち物は?「滑り止めソックス」は必須!
まず、LAVA(ホットヨガ)と一番違うのが持ち物です。リントスルは常温のスタジオなので、滝汗用のお水や大量のバスタオルは必要ありません。また、スタジオにシャワー室もありません。その分、ホットヨガよりも荷物が圧倒的に少ないので、学校帰りや仕事帰りのサクッとトレーニングにもおすすめです。
当日の持ち物リスト
•動きやすいウエア
服が機械に引っかからないようにするため、体にぴったりとしたウエアが適しています。レギンスにTシャツというスタイルで十分です。
・お水(500ml程度で十分です)
・汗拭き用のタオル1枚(スタジオにボディタオルの備え付けもあります)
・【超重要】足裏に滑り止めがついたソックス
注意!体験レッスンは手ぶらでOKですが、2回目以降は靴下が必須です
体験レッスンは、ピラティス専用ウェアと、足裏に滑り止めが付いているソックスを無料でレンタルできるので手ぶらで大丈夫です。
ただし、入会後の通常レッスンでは「足裏に滑り止めがついたソックス」の着用が完全義務化されています。普通の靴下や裸足ではレッスンを受けられないので注意してください。
もし忘れてしまった場合は、有料レンタル(200円)を利用するか、スタジオの受付で可愛い専用ソックスを購入することもできます。
[関連記事:ピラティス初心者におすすめの滑り止めソックス〕
スタジオの客層や雰囲気は?
「若い子ばかりのキラキラした空間で、私のような年齢だと浮いちゃったらどうしよう……」と心配されているアラフィフ世代の皆さん、どうぞ安心してください。
リントスルの客層は、LAVAの客層に比べると若干年齢層が低い印象がありますが、20代から50代まで幅広い世代の方が通っています。
皆さん自分の体と向き合うことに集中されているので、周りの目を気にする必要は一切ありません。インストラクターの方々も、いつも笑顔で丁寧にサポートしてくれます。
スタジオ内ではアップテンポな音楽に合わせて集中して動くので、50分のレッスンもあっという間に感じますよ。
レッスンの流れと「マシンのセッティング」
リントスルの一大特徴である、専用マシン「リフォーマー」を使ったレッスンの流れを解説します。
① レッスン前:マシンのセッティング
スタジオに入ったら、レッスンが始まる前に、まずは自分でマシンのセッティングを行います。といっても難しいことはありません。
スタジオ内の画面を見ながら、自分の身長に合わせてマシンをセットし、「スプリング(負荷を調整するバネ)」を掛け替えます。不安な場合はインストラクターさんが優しく教えてくれるので、すぐに覚えられます。
② レッスン中:大画面の映像+先生のサポート
前方の大型スクリーンに、ポーズのお手本映像が分かりやすく映し出されます。
それを見ながら動くのですが、インストラクターさんがスタジオ内をまわって、「もう少し骨盤をまっすぐに」「ここを意識して引っ張って」と、一人一人の体を優しく触って正しい位置に修正(アジャスト)してくれます。
この「映像+マンパワー」のWサポートがあるから、初心者でも迷わず、しっかり狙った筋肉に効かせることができます。
③ レッスン後:マシンの除菌
使い終わったら、スタジオに用意されている除菌シートで、自分が使ったマシンをシュシュっと拭いてお片付けをして終了です。
知っておきたい!リントスルの「キャンセル待ち事情」
人気の高いリントスルですが、「予約が全然取れないって本当?」という噂が気になりますよね。
結論から言うと、土日の午前中や平日の夜などの人気枠は、たしかに「キャンセル待ち」になることが多いです。
でも、ガッカリしなくて大丈夫です。LAVA同様、直前になると「キャンセルが出て、繰り上げ当選する」という特徴があります。
「キャンセル待ち15人目か……」と思っても、諦めずに予約を入れておくと、当日にはすんなり予約が確定しているケースがほとんどです。この「直前の繰り上げを狙うコツ」さえ掴めば、無理なく通うことができます。
ミスライトおすすめ!Rintosuruの体験レッスン
リントスルのレッスンは「50分」と「30分」の2種類があります。プログラムは20種類以上もあるので、飽きることなく続けられます。
マシンピラティスが初めての方や、体験レッスンに特におすすめなのは以下の2つです。
・Basic+(強度2.5)
・Lower Body Make-up+(強度2.5)
どちらも、ピラティスの基本となる呼吸方法や、骨盤の正しい位置を意識できる初心者向けの50分レッスンです。
30分レッスンを受ける目安は?
短時間で効率よく鍛えられる30分レッスンですが、こちらは50分レッスンを10回程度受講し、マシンの使い方や呼吸法にしっかり慣れてから受けるのが目安です。まずは50分レッスンでじっくり基礎を掴みましょう。
迷っているなら、まずは一歩踏み出してみませんか。
大人世代のボディメイクに、マシンピラティスは本当に最高のパートナーです。まずは体験レッスンで、その楽しさを実感してみてください。
